今年二回目の赤十字救急法短期講習会を開催しました。

2022.12.9


221123_12

11月23日(水祝)赤十字救急法短期講習会

夏に受講できなかった方のご希望もあり、秋深まった祝日に2回目の救急講習を開催しました。午前はまいどおなじみ苫講師から、座学で応急手当の基本や三角巾の使いかたを実地に教わり、複数回うけていても忘れている内容を再確認しました。午後はあいにくの雨模様と寒い気温のため、かぼちゃの家の中でメインイベント?のシミュレーション実習です。傷病者と救護者を交代で演じるのですが、やはり頭でわかっていても体が動かない!その心構えをもつことが最初の第一歩、少人数でじっくり学ぶことのできた一日でした。

<みなさんの感想より>

・どれだけ備えても、その場になれば焦ると思うので、少しでも知識をもっていれば、多少は落ち着いて行動できそうだと思う。日頃から救急対応にも意識を持たないといけないと感じた。それに合わせて、リスクを最大限減らす行動をとることも大事だと改めて感じた。

・座学はいつもどおり“知識”をたくさんいれました。実践編では予想外ばかりで、あわてふためく自分に的確な指令がパートナーからきたので救助しやすく、初めてとしてはよかったと思います。年一の参加にしたいと思います。

年に一度の講習会、二回目でも新鮮でした。年間数々の作業にたずさわっていくと、傷・ねんざ等、新しい課題に出会います。毎回異なった参加者と行うシミュレーションは、新たな発見がいっぱいです。

・もしもの時のシミュレーション、みんなの演技力に楽しく体験できました。けが人になって周りのパニックの様子で、こちらも不安になったり声掛けに安心したり、いざというときに落ち着いて安心できるよう心がけたいと思います。

里山倶楽部ってどんなところ?

  • 団体概要
  • 里山の達人たち
  • 入会のご案内