応援講座2/7 “火のちから” 炭を焼く! を開催しました。

2026.2.28


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寒さもピークとなる中、大西講師による炭焼きの窯入れ・火入れ体験を行いました。最初はお昼用の器とお箸づくり。竹を割って、削って、自分仕様のものを作りました。 そして本日中の火入れを目指して、すぐに全員で炭窯の中に入り講師からレクチャーを受け、順番に炭窯の中で炭材を詰める作業を行いました。窯の中で炭材を詰める人はき っちり詰めるのに頭をひねり 外から炭材を渡す人は中の人からの頻繁に変わる炭材の仕様の要求にあたふたし、煉瓦で蓋する為の粘土づくりでは汗をかきながら、炭焼きの 大変さを実感しました。

お昼は山の中でも作れる石焼味噌汁をいただきました。熱された石が見つからず、碗の中が石だらけになる人もいました。その後は窯入れを仕上げ、水が冷たい中、煉瓦と 粘土で蓋をして、何とか火入れまで行いました終わりの休憩では焚き火にあたりながら、池田炭煎餅と竹炭焙煎コーヒーでほっこりしました。最後は講師のパワーもお借りし ましたが、皆さん満足とお疲れでぐっすり眠れそうです。

参加者の感想

○炭をつくるのに非常に多くの労力が必要であることが「身をもって」わかりました。日常で炭を使うことはあまりないのですが、炭のことをいろいろと知ることができ、楽 しかったです。

○炭づくりのことがよくわかって良かったです。家に枯れ竹がたくさんあるので、それを簡単に竹炭にできる仕方も知りたいなと思いました。

○昨年、炭焼き体験させてもらいましたが、火入れまではほど遠く…。今年はなんとか到達できました。木を切ってカットし炭にする、自然はまわっていることを感じさせて くれます。

○炭材を炭窯に詰め込む作業は、太さも違うし、きっちり詰め込むのは大変でした。どこかにうまくあてはまる場所があると思いながら見ていくと、不思議とあう場所がみつ かるものだと思いました。できるだけ炭材を詰めることで、炭窯の中の空気を少なくすることが大切だということでした。立体的なパズル、なかなか楽しかったです。

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