『焚き火と星と 歌声喫茶☆彡』のご報告です♪

2018.3.4 開催しました♪


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今から約70年前、戦後すぐの日本の夜空は、
どこに居ても満天の星空が頭上に広がっていたのでしょうか。

如月(2月)のタキギコルは

『焚き火と 星と 歌声喫茶☆彡』を楽しみました。

1年の中で寒さの一番厳しい季節が、1月の終わりから2月にかけて。

今月はそんな寒さを、一番のご馳走に変えてしまう、焚き火と音楽。
そして冬の星座を楽しむ一夜を、
いつものように夕方5時から、ほっこりと集いの夕べを催しました。DSC_2744
合言葉は、“What a Wonderful World”♫

 

実はこの夜には少しプロローグがあり、
それは前回のタキギコル「焚き火と星と 里山のクリスマス🎄」に遡ります。
焚き火を囲み、里山ならではのクリスマス🎄を楽しむ傍ら、
話題は、真冬のタキギコルについて。
即答で「これからが一番贅沢な季節!」と、お声をいただいたのが、
タキギコルの主、(心の)ビッグダディでした。 ※見た目はスマート💛

 

そんなダディが、2月にお誕生日を迎えられることを知り、
その場で今回のテーマ、そして開催予定日が、おのずと決まっていきました。
今回に向けてのダディからのリクエスト曲が、
“What a Wonderful World”!でした。

 

開催日が近づくと、まるで待ち合わせをしているかの様に、
続々と前回のご参加者から参加申し込みが相次ぎ…。
 ご到着時の第一声が、「宿題(リクエスト曲)練習してきたよ~♪」でした。
里山俱楽部のシンボルツリー、大きなクルミの木の下で、夕日を見送りながら、始まりのご挨拶。
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~始まりは、大きなクルミの木の下で~
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~夕日がゆっくり沈んでいきます~
日暮れと共に、焚き火の傍らみんなでご飯を作り、みんなで食べ、自然と音楽が響きだし、歌声喫茶が開店?しました。マザーのキーボード演奏、本日の主役のハーモニカ、タキギコルシスター&ブラザーズの歌とゴスペル風ダンス、アメリカンジャズから、童謡、日本の演歌まで。

 

~What a Wonderful World、カントリーロード、峠の我が家、イパネマの娘、冬の星座、春よ来い、舟歌、…などなど。~
今宵の星は、上空を渡る風の影響で、雲間から出たり入ったり。
 それでも、春一番を思わせたほどの昼間の風を考えると、
とても穏やかな一夜を、楽しく過ごすことができました。
歌声喫茶、一番大切な一曲は、「ハッピーバースデー」。
みんなで歌い、心を通わせ、幸せのおすそ分けを、それぞれお土産にいただきました。

 

~締めくくりは、マザーの粋な一曲、「糸」。~
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 なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない
 いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない
 どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語
 縦の糸はあなた 横の糸は私
 織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない
 なぜ生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ
 夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ
 こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中
 縦の糸はあなた 横の糸は私
 織りなす布は いつか誰かの傷を かばうかもしれない
 縦の糸はあなた 横の糸は私
 逢うべき糸に 出会えることを 人は仕合せと呼びます♫

 

 

ビッグダディの本当のお誕生日は、この翌日。

前夜祭を里山俱楽部に集う仲間でお祝いさせていただけましたこと、有難うございました。

粋な演奏、素敵な歌声、楽しいダンス、ご参加くださった皆様、

待ち合わせ、心より感謝を申し上げます。

~締めくくりは、マザーの粋な一曲「糸」~

 

寒さの底を豊かに過ごすタキギコル、
御年この翌日で70+♡歳。

 

これからも末永くのご健康と、ご多幸、そして私たちのよき先達として、
よき仲間、よきお友達でいてください。
終了後、幸せが降りそそぐかの様に、なごり雪が舞いました。
逢うべき糸に 出会えた夜、今夜も仕合せなタキギコルでした☆彡

 

 

~参加者のご感想~
・この日が待ち遠しく、前回の口約束だったけど、心にとめていた。美味しいお料理、音楽、ほっこりを有難うございました。
・前回の場で、スマホのカレンダーに登録して、指折り数えていた。毎回、運よく雨にも降られず、自然に感謝。
  毎回、夕方5時、同じ時間帯にここに到着しているが、回を増すごとに、日の入り、夕日が前より遅くなり、季節の移ろいを肌で感じて贅沢だった。
 西村さんにも初めてお会いできたし、今後ともどうぞ宜しくお願いします。
・毎回ワクワクして参加しています。お誕生日を祝ってもらって、素晴らしい夜を過ごすせました。
・前回、初タキギコルで、むっちゃ大人が真剣に遊んでる。無邪気に仲間と過ごせる場所がこんなところにあったなんて、また楽しいことができる。
・ご馳走様でした。前回、「旅をする木」という星野道夫さんの本を紹介したが、その物語の中には、オーロラが出てくる。
 人もオーロラのように、濃さがいろいろあり、豊かな人がたくさんいるなと感心する。
 焚き火で人がワ~ッとなるのも、遺伝子的に組み込まれている気がして、焚き火を囲むと嬉しい。
・里山俱楽部はもう25年くらい続いてる団体になる、これまでもそうだったし、これから先も、

 いろんな人が集まって、喜んでもらって、そうやって長く永く続いたらいいと願っている。

写真、ピンボケだったけど、楽しかった~♫
~写真 ピンボケだったけど、この日のベストショット📷♫~

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