南河内「里山の文化祭」 を開催しました!

2019.11.1 開催レポート


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南河内「里山の文化祭」
9月21日(土)
~里山と「つながる」人たちよ、集まれ!!~

南河内で里山とかかわる団体やグループ・個人が一堂に会するフォーラムとして、「農と林」「木づかい」「食」「子育て」「生き物」などをテーマに呼び掛けたところ、総勢86名のみなさんが河南町のぷくぷくドームに集まってくださいました。

オープニングはツルビルさん、Chojiさんによる演奏とお話、つづく出会いの時間では、初めての人も知り合いもちょっと知ってる人も、それぞれの思いを出し合いました。千早の棚田カレーやアムリタの野草茶、米夢の米粉パンなどをお昼に楽しんだあとは、活動のお話し10人、20以上の出店&ワークショップと盛りだくさんの文化祭です。

会場のあちこちで新しい出会いやたくさんのつながりが生まれる様子は、とても嬉しく壮観な光景でした。まとめの時間でお互いの感想をシェアしてふりかえり、最後はざっくばらんな交流会で濃密な一日を締めくくりました。

6月の実行委員会から本番の準備と片付けまで、本当にたくさんの方々にご協力とご支援をいただきました。ありがとうございました。ここで生まれた「つながり」が、さらにコラボWSや相互イベントなどに広がり、楽しい里山づくりに展開していけばと思います。

●みなさんの感想から

・いろいろな活動、作品を実際に見させてもらい、ふれさせてもらって、とてもステキな時間でした。今日一日とても良い刺激をいただきました。

・Chojiさんの演奏は初めて聴いたのですごく聴きほれました。

・本の読むブースで人が優しくてだいたいそこにいて楽しかったです。パチンコも当たるのが難しかったですが楽しかったです。

・小グループ(3~4人)でシェア、感想を伝えられるのは良かったです。里山でも人により興味のポイントは違うけれど、別の視点をもてたり良かったです。

・なかなか話すきっかけというのは、つくろうと思うとむずかしいけれど、こういう段取りがあればできやすい。また、つながりをつくるという目的で一致しているのも良いと思った。

・思ったよりがっつり参加型のイベントで、ドキドキ感もあり、一日長いようで短く感じました。

・若い人たちががんばってるんだなあって思いました。自然を大切にしてる人たちがいっぱいいてるのでよかった!

・当日も良い時間でしたが、準備の段階もいろいろな経験ができ、今後の自分の活動にもつなげていける良い時間になりました。

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