
毎年夏に恒例となっている救急講習の1回目を、酷暑を避けて河南町の中央公民館で開催しました。講師はおなじみ日本森林ボランティア協会の笘さんです。いつも同じ話だけど…とはじまる座学は、初めての人にとってはとても大事な基礎知識、何度も受講している人にとっては、忘れている多々の内容をあらためて復習する貴重な機会です。経口補水液の手作り実演と、市販物との飲み比べで、これはまずい…こっちは美味しい…と感想を言い合うのも良い経験でした。座学のあとは、いよいよ三角巾の使い方実習で、衛生的な折り方や止血時の使い方、腕を骨折したときは…頭を負傷したときは… と、手をうごかして学んでいきます。そして最後は毎回大好評のシミュレーション実習です。助ける人たちは、模擬とわかっているのに焦ってしまう、それを体験することが、実際の現場でとても役にたちます。でもどうぞ、みなさんご安全に!
2回目の9月23日(水祝)「赤十字救急法短期講習会」では、正式な受講証も発行しますので、一年に一度のチャンスを逃さずに、みんなで受講しましょう!

















