
秋からの応援講座の初回はキノコ調査、おなじみの丸山講師をお迎えし、小屋での基本レクチャーから、斯波さん山へ出かけました。歩き始めは小さなキノコばかりでしたが、しだいに大物がみつかりはじめ、雑木林に入ると皆さんのテンションマックス!直径15cmのヤマドリダタケ類、あざやかな黄色のチャタマゴタケが多数、真っ白のハマクサギタマゴタケは発生から傘が開くまでの過程を観察できました。そして初体験したのは、講師に鑑定保証されたチャタマゴタケの試食です。その他、顕微鏡での胞子観察や、いろいろな理科教材の体験紹介など、盛りだくさんで大満足の一日でした。
次回は10/10(土)植物調査、10/18(日)野鳥調査です。乞うご期待!
素晴らしい写真ですね。こんな風に送ってくださるなんて、本当にありがたいです!キノコさん達も、なんだかあの時見てたよりも、イキイキしてるような気がした位です。これなら、なかなか覚えられないと思ってたキノコも、名前が身近になる気がします。うれしいです。本当に楽しかったです。ありがとうございました!
丸山先生のお写真、素晴らしい!感動しました!今回は、丸山先生のユーモアのある解説と分かりやすい資料、スタッフの皆様の完璧な運営と、思い切ってきのこ調査に参加できて本当に良かったです。今後の応援講座も非常に楽しみです。

























