里山と暮らす応援講座 ~わざ(技術)編~

2018.9.6 受講生募集中!


里山と暮らす応援講座 わざ編 キャッチ
里山へ通って楽しむ、里山に住んで楽しむ、里山の恵みを街で楽しむ!
半農(林)半X、ふるさと回帰、I・J・Uターン、ボランティア、自給自足、
里山保全活動がしたい、とにかく自然が大好き、自分らしく生きる。

里山に関わる“生き方・暮らし方”探しを応援します。

里山と暮らすとき、必要となる様々な “わざ”。
この講座では、自然・災害・安全・技術、あらゆる角度の“わざ”を学び、実践します。

<担当講師>
・植生調査 / 藤原宣夫  (大阪府立大学 大学院 生命環境科学研究科 教授)
・防災管理 / 平櫛 武   (キタイ設計株式会社 技術士、防災士、ビオトープ管理士)
・安全管理 / 笘 智子   (日本赤十字社 救急法指導員、日本森林ボランティア協会 理事)
   ・・・and more.
~個性豊かな講師陣が、あなたの“好奇心”や“学び”をサポートします。~

里山と暮らす応援講座 わざ編 チラシおもて 里山と暮らす応援講座 わざ編 チラシうら

日 程

第1回 10月 14日(日)「里山ってどんな世界?生態系と植生調査」

~自然に寄り添う暮らし方~
まずは、知ることから。人間中心ではない自然の見方を通し、里山の持つ可能性を学びます。

 

第2回 11月 4日(日) 「手道具の使い方と手入れ、道普請」 

~初めの第一歩~
様々な場面に適した手道具の選び方と正しい使い方を学び、組み合わせることで、簡単に道を創るわざを伝授します。

 

第3回 11月 23日(金祝) 「動力機械の体験」

~触ってみよう! 使ってみよう!~
チェーンソーや刈払機の安全な使い方をレクチャー。
その作業性と危険性を知ることで暮らしに役立つ本当の道具に!

 

第4回 12月 2日(日) 「危険予知と安全対策」

~備えあれば、憂いなし~
自然災害や いざという時への備え、身を守るわざ、応急手当や対応策を学びます。

 

第5回 12月 15日(土) 「創ると守る 実践体験」

~総合実習~
第1~4回で学んだわざを合わせ、降雨により土砂が流出した斜面の修復作業を実習します。

費 用

全5回通し 15,000円 / 1回受講 3,500円

*里山俱楽部に同時入会の場合、全回通し受講者は、入会金 2,000円が免除になります。
(要年会費 3,000円)

時 間

| 時間 | 集合 9:30 ~ 終了 16:30

| 場所 | 河内かぼちゃの家 および周辺の里山/大阪府南河内郡河南町

(近鉄長野線「富田林」駅よりバス。または自家用車)

申込方法

NPO法人 里山俱楽部 事務局

TEL/072-333-0309 E-Mail/sasayuri@satoyamaclub.org

下記の ①~⑨を記載の上、「Eメール」でお申込みください。

① 氏名(ふりがな)
② 年齢
③ 性別
④ 連絡先 (電話番号、メールアドレス)
⑤ ご住所
⑥ 受講希望日:全5回通し/または各回参加 (受講希望日)
⑦ 当日の交通(電車&バス、自家用車など)
⑧ 講座を知った媒体
⑨ 応募の動機

私が担当します

里山倶楽部ってどんなところ?

  • 団体概要
  • 里山の達人たち
  • 入会のご案内